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制作期間

一般的なパンフレット制作にかかる期間

掲載内容を決める

パンフレットに盛り込む内容を決めます。
パンフレット制作会社と相談する場合は1週間程です。

クライアント側から、事業内容、ターゲットやパンフレットに期待する成果など必要な情報を伝えます。
それをもとに業者が、どこを厚く取り上げるか、どこに配置するのかを提案します。
冊子のパンフレット制作となると、何ページ目にどんなことを載せるのか台割も提案します。

クライアント側で全て決めてしまう場合は、この工程は必要無くなります。

素材を集める

パンフレットに掲載する写真や、テキストデータを作成します。
これらを業者に発注する場合は1ヶ月ほどの期間を見ます。

カメラマンに撮影をしてもらう場合は、予め撮影をする場所やモチーフを決めておきます。
そこから、被写体の予定と関係者、それにカメラマンの予定を合わせて撮影をします。
1日で終わることもあれば、数日にかけて撮影をする場合もあります。

テキストデータをライターに起こしてもらう場合は、ライターとの打合せが必要になります。
ラパンフレットに載せたい内容を伝え、ライターは文字に起こします。今度はそれを確認・修正をします。そのやりとりは通常、数週間から1ヶ月ほどかかります。

クライアント側でこれらを全て用意する場合は、この工程は必要ありません。

デザインをおこす

集めた素材を組み合わせて形にします。
これらを業者に発注する場合は、1ヶ月ほど期間をみます。
デザイナーにイメージを伝え、デザイナーはそれを形にします。

初校ができあがるまで、A4 4Pなら1~2週間、8P以上となると2週間~1ヶ月ほど、かかると見込みます。
期間が短くなればなるほど、クオリティは下がりやすくなります。時間があればデザイナーも面白いアイディアを出して制作することもあるので、ゆとりを持ってパンフレット制作に臨みたいものです。
修正・確認作業をし間違いがなければ印刷工程に進みます。

クライアント側でデザインを起こす場合は、この工程は必要ありません。
入稿データの方法については、各会社マニュアルがありますのでそれに従って入稿してください。

印刷をする

A4 4P 100枚だけなら、印刷自体は1時間もあれば出来上がってしまいます。
その前に検閲や、色の調整、紙のセットなどがありますので、急いでも1日はかかります。
8P以上の中綴じ製本の場合は、印刷に2~4日、製本に3~4日かかります。

最短で10日ほどで納品というのは、A4 4Pのパンフレット制作・印刷し、素材を全て渡した場合、じっくり時間をかけて良い物を作る場合は数ヶ月単位の期間がかかります。

事前にパンフレット制作会社に、いつまでにパンフレットが必要か、どこまでをクライアント側で用意するのかを伝えると、それに合わせたスケジュールと内容を提案します。ホームページで納期が明示されていないのは、案件ごとにスケジュールを立てるので一概に言えないからでしょう。