Just another WordPress site

必要な発想力

パンフレット制作に必要な発想力

パンフレット制作の際にはさまざまな能力が必要になるものです。
実際に印刷をする際には印刷に関する能力が必要になるでしょうし、デザインの際にはデザインの能力が必要になります。

また文章を作成するのであれば魅力的なコピーを考えたり、実際に文章を起こしたりといった能力が必要になるでしょう。
しかしそうした能力とは別に必要となるのが「発想力」です。

パンフレット制作はオリジナリティに溢れ、かつ自分たちが伝えたいことを的確に伝えられるようにしなくてはなりません。
このためには必ず発想力が必要になるのですが、ではその発想力をえるためにはどういったことが出来るのでしょうか。

まずパンフレット作製の発想力を得るうえで第一に重要なのは「パンフレットを実際に見てみる」ということです。
これはどのようなものでも構いませんが、自分たちがこれから発行するパンフレットと同様の分野のものと、全く関係の無い分野のパンフレットの両方を見ることをお勧めします。

これはパンフレット制作の基本である「何をつくれば良いのか」ということの再確認の意味がありますし、何より実際に完成したものを見ればそれだけイメージを得やすくなる効果もあります。

特にしっかりとしたデザイナーが手掛けたであろう大企業のパンフレットや、デザイン事務所のパンフレットなどは良い教材になりますので是非チェックしましょう。

またこのパンフレットをチェックしていく中で併せて行いたいのが「意識の整理」です。
例えばある大企業のパンフレットを見て良いと感じられた部分があった場合、そこがどうして良いと感じられたのかを自分なりに整理してみましょう。
色の配置が目を引く物となっている、見出しでしっかり意識が向くようになっているなどどのようなことでもかまいません。

良いと感じられたことを自分たちのパンフレット制作に生かすようにすれば、それだけ自分たちにとっての理想のパンフレットを仕上げるのに役立ちます。
この際には逆に悪いと感じた部分もしっかり整理しておくと、自分たちのパンフレット制作の際の反面教師として役立ってくれるでしょう。

パンフレット制作における発想は人それぞれに異なるものです。
どんどんイメージが湧いてくるアイデアマンもいれば、そうではないという人もいることでしょう。

しかしより良く、オリジナリティに溢れたパンフレットを作るのであればさまざまな発想を取り入れて行く必要がありますから、普段からしっかりとアンテナを立てて広く情報や活用できる要素を集めていけるようにしてください。